【某CM】渡辺謙さんの気持ちに共感 #第9話

 

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主に数学の時おこりがちな事です…。

 

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一時期流れていた渡辺謙さんのハズキルーペCMの「文字が小さすぎて読めなーい!」と叫びたくなる気持ちがとてもよく分かります。(私は老眼ではありません)

 

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「だって大きく書いて、て言ったじゃん」と言われてしまいました。

 

 

 

 

 

 

「問題集やプリントには直接書き込まず、ノートに書く」と、統一されている塾もあるみたいです。それぞれの勉強のしやすさもあるので、みやうち塾は個人に任せております。

 

 

たまにですが、書き込むように設計されていない問題集(問題だけズラっと書いてあるもの)のわずかな隙間に計算を書き込んでいる生徒がいたりします。笑

 

見つけ次第、ノートや計算用紙に書くよう指示しております。

(そうすると、ビックリするくらい大きく書いちゃう子もいるのです笑)何事も適切に…。

 

 

 

ちなみに私はノートなどの文字は基本、大きく書いた方が良いと思っています。私は学生時代、常に文字数を二行使って大きく書いておりました。色ペンなどはほとんど使っておりませんでした。

 

その理由は3つです。

 

①見やすい

単純な理由ですが、大事です。小さく書きすぎて、自分でも何を書いてるのかよく分からないなんてことありませんか?ノートはケチらずにダイナミックに書いてしまいましょう。

 

②まとめる力が付く

文字を大きくすると、当たり前ですが文字数は減ります。そうなると、少ない文字数でいかにまとめるかが重要になってきます。情報量を減らし、頭を整理するのに役立つでしょう。

 

③記憶に残る

上記二つの理由を含んでおりますが、見やすく、情報もまとまっておりますので、記憶に残りやすいです。大きく書かれている文字は、映像としても記憶に残りやすいと思います。

 

 

 

是非、皆さんもダイナミックに文字を書いてみましょう!!(先程の漫画の子ほど大きくは書かないでね!笑)

 

 

色ペンの使い方

色ペンなどは、本当に大事なところや覚えたいところだけに使っておりました。基本黒だけです。

カラフルにまとめるのは結構大変ですし、労力かけてゼロからわざわざカラフルなノート作るなら、最初からカラーの参考書読んじゃえば良いじゃん…と思ってしまいますね。

 

 

※あくまで私の持論なので必ずこの方法が正しいとは限りません。ご参考程度に!!

 

 

【補足】

塾長、池畠先生の字はとっても汚いです。

 

 

 

 

終わり。

 

 

 

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